2018年1月 2日 (火)

機材弄りです

今年も機材弄りです。

まずは、簡単な機材部品の作成をしていました。

以前、Nikon D7100をD500に変えた際、今まで持っていたワイヤレスシャッター受信機やレリーズシャッターがカメラに取り付ける事が出来ませんでした。私には、手持ち撮影が主体の為、これらの機材は、余り使用頻度が高くなく、ついつい、後回しになっていました。

写真1はワイヤレスシャッター受信機と送信機です、写真2はレリーズシャッターで、古いフィルム時代のものを改造したものです。これらの接続部にはマイクロ3極ジャックをつけています。これらのパーツをD500の取り付け部(写真3)に接続させる為のコネクターが、今回の機材弄りです。

P1000363

写真1 ワイヤレスシャッター受信機と送信機です。接続部はマイクロプラグ(3極)に変更しています。

P1000364

写真2 フィルム時代のレリーズSWをデジタル用に改造し、接続部はマイクロプラグ(3極)に変更しています。

P1000362

写真3 D500 ボディーへの接続ファーネス部です。

このファーネスと接続させるプラグですが、電子部品のゴミ箱を探していると、

挿入可能なプラグが幾つかあり、その内の1つ(写真4)を使いました。

このプラグは、昔使った事のあるD300以外には無用で、何故、有ったのか?不明の部品でした。

P1000365

写真4 カメラへ接続する為のプラグです。

 このプラグリードの先端部から内部のリードを切り出したのが写真5で、中には無色、緑色、赤色の線が存在していました。それぞれの線の中心にはグラスファイバー芯があり、それに極めて細い(100ミクロン程度)のエナメルで被覆された銅線が巻かれた線でした。これらの線に電気的導通を得るには、エナメルを綺麗に剥がす必要があります。老眼では、その状態が判りにくく、カッター刃で削り落とそうとすると、エナメル線が直ぐに切断されてしまいました。仕方なく、ライターの火で先端を少し焼き、エナメルを燃やした後、カッター刃で線の周りを、軽くこすり銅線部を何とか綺麗にしました。その状態にして、その部分に半田を綺麗に付けました。半田が付けば、後の工作は極めて簡単です。

P1000369

写真5 リード内部の線です。


P1000372

写真6 三極マイクロプラグです

この三極マイクロプラグに、無色部の線をアースとなるよう取り付け、赤線をプラス側にして、接続を完了しました。接続した状態が写真7です。

P1000366

写真7 作成した、接続用コネクターです


P1000368

写真8 ワイヤレスシャッター受信機をカメラに取り付けた状態です。


P1000367

写真9 ワイヤレスシャッターを外し、レリーズボタンに変えた状態です。

以上、いずれの状態でも、フォーカス作動、シャッター切り動作は、異常なく

作動する事を確認しました。これで、三脚を使って撮影したい時には、役に立つだろうと、勝手に思っています。

2018年1月 1日 (月)

新年の祝賀

 明けましておめでとう御座います。皆様のご健勝と御多幸を、お祈り申し上げます。

1


 我が家の、昨年末は玄関周りのリフォーム、その工事の付き合いに加えて、持病の関節炎の発症などで、殆ど撮影に出かけられずでした。ブログを見て頂いていました皆様には、何かとご心配をお掛けしました。今年は、年齢相応して、撮影等を楽しみたく思っています。

 本年も宜しくお願い致します。

機材弄りにつきましては、手つかずのものが、2,3有りました。1つはBorgシステム/Nikon系で、手ぶれ補正が可能としたい事。2つめはD500に接続するレリーズコネクターなど。いずれも、老眼の為、小細工が特に困難で、これが手つかずの主要因?。まあ、気分の良いときにでも着手出来ればと思っています。宜しく!。

 

2017年12月 9日 (土)

山田池で出会ったトラツグミ他

 本日の、午後から山田池公園へ行ってきました。用いた機材はΣ150-600(C)/Nikon D500 で、1.3倍クロップ掛けてフリーハンド撮影です。撮影した写真をアップしました。先ずはトラツグミです

Dsc_5166

写真1

Dsc_5173

写真2

Dsc_5182

写真3

Dsc_5191

写真4

Dsc_5193

写真5

Dsc_5198

写真6

Dsc_5210

写真7

 トラツグミを撮影した後、紅葉谷の池にオシドリが居るとの事で、覗いてみました。そこにいたオシドリです。

Dsc_5270

写真8

Dsc_5234

写真9

Dsc_5238

写真10

Dsc_5237

写真11

Dsc_5244

写真12

オシドリの撮影後、別の場所にいたアトリを撮影しました。

Dsc_5350c

写真13

Dsc_5354c

写真14

Dsc_5357c

写真15

この場所には、沢山のカメラが並んでいました。

以上で、本日の徘徊撮影を終了です。

 

久しぶりの撮影徘徊です

ここ暫く、雑用に追われて、撮影には出かけられませんでした。今日、漸くにして、時間がとれましたので、朝から淀川河川敷を徘徊してきました。先日、Σ100-400(C)レンズの再調整をお願いしていた物が、戻ってきました。そのテストを行ってみたいのと、運動不足の解消を兼ねての撮影です。淀川河川敷では、牧野地域から、磯島地区の灌木の伐採が始まっており、野鳥撮影の条件としては良く有りません。・・と、予想していた通り、出会った野鳥は、対岸に近い所に、カワアイサ、カンムリカイツムリ、キンクロさんの群れだけで、めぼしい被写体に巡り会えずでした。兎に角、本日、撮影した写真を適宜、アップさせて頂きました。

Dsc_5104

写真1 対岸近くにいたカワアイサです。この写真を写真2に拡大しました。

Dsc_5104c

写真2

Dsc_5117c

写真3 これも対岸近くにいたカモの群れでカンムリカイツムリやキンクロ

 等が群れで居ました。この拡大写真を4にアップしました。

Dsc_5117cc

写真4


Dsc_5125c

写真5 天野川にいた、コガモです


Dsc_510c8

写真6 カワウの飛翔姿です。 めぼしい被写体に会う事が出来ず、飛んできましたカワウを撮影しました。

Dsc_5107c

写真7

Dsc_5106c

写真8

Dsc_5109c

写真9

Dsc_5112c

写真10

以上、なかなか気に入った写真が撮れませんでしたが、今回はΣ100-400のテストを兼ねての徘徊撮影、このレンズは、腕の性か、なんだか、物足りない写真となりました。 この撮影後、鳥友より、山田池にトラツグミが観察されているとの情報を頂き、午後から、山田池へ行く事にしました。山田池での写真は、別途、アップさせて頂きます。

2017年11月17日 (金)

やっと、ベニマシコ♂に会えました。

この1週間、ベニマシコの♀には出会っていましたが、♂には会えずでしたが、今日、やっと、会う事ができました。本日撮影したベニマシコをアップさせて頂きます。使用機材は、Σ100-400(C)/Nikon D500です。

Dsc_4923c

写真1 やっと姿を現してくれたベニマシコの♂です

Dsc_4927c

写真2

Dsc_4946c

写真3

Dsc_4947c

写真4

Dsc_4952c

写真5

Dsc_4953c

写真6

Dsc_4957c

写真7 直ぐに別の場所へ移動しました。

Dsc_4958c

写真8 SS設定が遅かった、飛び出し開始の姿です。

Dsc_4959c

写真9 このまま、奥の草陰へ入り込んでしまいました。

Dsc_4785c

写真10 ベニマシコ♀です

Dsc_4787c

写真11

以下、オマケ自転車で徘徊中、枯れ草の中で動く物を感じ、自転車を降り、カメラを構えて、撮影したイタチです。

Dsc_4894c

写真12 枯れ草の中に、イタチが居ました。



Dsc_4891ita6

写真13 姿を現し、遊歩道へ出てきました。

Dsc_489c1ta43

写真14

Dsc_4891ita6_2

写真15

 イタチ、どう猛では有りますが、可愛い顔をしていますね。

2017年11月 9日 (木)

本日の淀川徘徊、ミサゴ撮影

 今日は淀川河川敷で、久しぶりにミサゴに出会う事ができましたので、飛翔中の写真をアップさせて頂きます。ミサゴ以外に淀川には、カワアイサ、カワウ、バン、カルガモ、マガモ、カイツムリ等が観察され、賑やかでした。

Dsc_4564c

写真1 久しぶりに出会ったミサゴです。

Dsc_4566c

写真2

Dsc_4567c

写真3

Dsc_4569c

写真4

Dsc_4573c

写真5

ミサゴの超拡大です

Dsc_4573sc

写真6

Dsc_4574c_2

写真7

Dsc_4575c

写真8

Dsc_4576c

写真9

Dsc_4578c

写真10

Dsc_4579c

写真11

 以上、川面で、数回、漁をしましたが、全て空振りでした。大きく羽を広げた姿のみをアップです。

2017年11月 2日 (木)

山田池を徘徊してきました

 最近、山田池公園に行っていませんでしたので、午後から、様子を調べに行ってきました。山田池では、水の浄化と外来種生物の駆除を目的に、池の水を抜く作業が年末まで行われるとの事。現在、水は、満水状態の時と比べ、約1m程度少なくなっているように感じました。これが影響してか、又、台風後の木々が折れたりしており、園内では、野鳥の姿が非常に少なく、カメラを構えている人は、池の側で2人、見かけただけでした。

今回、例年、オシドリを見かける場所の(池の縁から約150m程離れた場所)薄暗い木陰の中に、約20羽ほど、見る事が出来ました。その他、マガモ、カイツブリの幼鳥などがいました。以下、証拠写真程度のまずい写真ですが、アップさせて頂きます。

Dsc_4346c

写真1 遠くにオシドリを約20羽ほど、見る事ができました。

Dsc_4328c

写真2

Dsc_4316c

写真3 マガモがいました

Dsc_4309c

写真3 カイツムリの幼鳥が3羽ほどいました。

 ここでの撮影の前に園内および、穂谷川辺りを周遊してきましたが、めぼしい被写体に出会う事が出来ずに、池でオシドリを見ていました。

自宅に戻ると、近くでジョウビタキの鳴き声がしましたので、その方向を見ると

TVアンテンナに雄のジョウビタキが止まっていました。

Dsc_4372c

写真4 街なかのジョウビタキです

Dsc_4370c

写真5

Dsc_4367c

写真6

以上、山田池での撮影している途中、池の水が無くなれば、オシドリは何処へ移動するのかな?など、少し心配しました。その他、アオバトについては

聴くところによると、鳴き声が聴く事が有るとの事で、もう少しすれば、現れる事でしょうね。

2017年10月27日 (金)

本日の撮影目標 キビタキ

 明日から、天候が崩れるとか?で、昨日に続いて淀川へ行ってきました。昨日は、アトリが良く現れたので、今日は、これ以外のキビタキを目標に定めての撮影です。目標のキビタキは良く現れてくれましたので、贅沢ですが、キビタキ以外はオマケ撮影・・・・?。以下、キビタキ三昧です。

Dsc_3934c

写真1 撮影現場に着くと、直ぐにキビタキが現れてくれました。

Dsc_3939c

写真2

Dsc_3940c

写真3

Dsc_3942c

写真4

Dsc_3944c

写真5

Dsc_3955c

写真6

Dsc_3980c

写真7

 撮影しにくい木陰の中に良く現れていたのですが、キビタキは何を思ってか?遊歩道の側に貼られていたロープ上に姿を見せてくれました。

Dsc_4015c

写真8 可愛い姿をしています

以上、沢山、キビタキの姿を撮影させてくれました。

以下、本日、姿を見せてくれましたムシクイ(オオムシクイ?)、アトリの姿を少しアップさせて頂きました。

Dsc_3873c

写真9 ムシクイが現れました

Dsc_3871c

写真10

Dsc_3879c

写真11

次に、アトリを3枚アップさせて頂きます、本日もアトリは沢山姿を見せてくれました。

Dsc_3932c

写真12 食事中です

Dsc_3902c

写真13 

Dsc_3899c

写真14

ここでの撮影を終えた後、ノビタキの様子を調べに行きましたが、今日は姿を見せてくれませんでした(先日まで、堰堤の草刈りを行なわれていましたので、どこかへ姿を消したようです)。

本日使用した撮影機材は;シグマ150-600(C)/D500です。 






2017年10月26日 (木)

久しぶりの淀川河川敷徘徊撮影

 ここ暫く、天候不順で、おまけに台風も加わり、淀川の水量も、可成り増えて、河川敷遊歩道も冠水し、水と泥で化粧されていました。でも、本日は、珍しい小鳥では有りませんが、沢山の小鳥に出会う事が出来ました。適宜、アップさせて頂きました。用いた機材は、シグマ100-400(C)/Nikon D500,1.3倍クロップ使用です。先ず、最初に出会ったシジュウカラ、エナガ、ジョウビタキです。

Dsc_3664c

写真1 最初に出会ったシジュウカラです

Dsc_3633c

写真2 エナガさんです


Dsc_3648c
写真3


Dsc_3605c

写真4 ジョウビタキの雄で、暗い木陰の中に居ました。

Dsc_3604

写真5

続いて、現れたのはムシクイです。ちょこまかと、動き回り、撮りにくい・・・。

Dsc_3613c

写真6 ムシクイです

Dsc_3614c

写真7

Dsc_3616c

写真8 直ぐに別の場所へ移動開始です

Dsc_3617c

写真9 カメラに突進?

次に、遊歩道にキセキレイが現れました。これも、別に珍しい物では有りませんが、取りあえずシャッターです。

Dsc_3628c

写真10 キセキレイが姿を見せてくれました。

 ここでの撮影後、撮影場所を移動し、アトリの撮影に行きました。

Dsc_3709c

写真11 アトリに出会う事が出来ました

Dsc_3773c

写真12

Dsc_3752c

写真13

Dsc_3782c

写真14

以上、沢山の小鳥に出会う事が出来ました。

今回使用したレンズ、シグマ100-400(C)は、先日、シグマサポートでAF調整して戻ってきたもので、その試写を兼ねての撮影です。まあまあの解像性を示めしてくれ、ホットしています。AF合焦速度も早く、何よりと感じているのは、150-600(C)に比べ軽いので、持ち運びに魅力を感じています。




2017年10月25日 (水)

機材弄り Nikon関係

 Nikon D7100からD500へ変えた結果、今まで使用してきたレンズの解像性について、少し納得出来ませんでしたので、Σサポートへレンズとカメラを送付し、解像性について調整をお願いしていました。昨晩、調整が終わり機材が手元に届きました。写真1は送られて来ました機材一式の姿です。

P1000338a

写真1 調整に出したのは、レンズ3種類で、しっかりと梱包されていました。

今日は、一通り、朝から気になっていた解像性についてチェックした後、解像性問題は特に気になる事が無いと判断しました。続いて、D500でチェックしたかった事;このカメラにはAF調整を自動的にしてくれる機能が有る事を最近知り、その自動調整法を、Borg77/AF部;改造、全レンズ除去Nikon55-200VRシステムにNikon TC-16Aテレコンシステムでチェックしていました。

 ここで、TC-16Aに付いて、少し、詳細を記載したいと思います。先日、このTCー16AをVR系レンズに取り付けても絞りが働く様に改造した事を開示しました。TC-16Aはマイクロ端子の移設により、デジタルカメラでも働く様になります。更に、半導体ICの接続回路を弄くる事で、絞り値としてF4情報が伝わるようになります。この改造テレコンは古いレンズ(Nikon 80-200、全内部レンズレンズ除去)に付ける事(写真2)で、所望する絞り値が使えるようになります。

Cimg7104stelecon

写真2 改造TC-16AをNikon80-200に接続した状態です

しかし、TC-16Aを最近の絞りリングを持たないレンズに取り付けると、絞りは働かず、レンズ側にある絞りレバーに、プラスチックで作成したチップを差し込み(種々のサイズを用意し、所望の絞り値となるように調整していました)。

6

写真3 所望の絞り値にプラスチックを絞りレバー位置に挿入して使用いていました。

この様な面倒くさい方法を使わないでも可能な方法を先日、開示しました。その詳細を、今回、開示します(但し、この方法を適用されて生ずる如何なる問題も、応用した個人の責任に帰する事を記載させて頂きます(あくまでも自己責任である事を記載します)。

この改造のヒントは写真4から得ました。

1_2
写真4 写真左はTC-16Aテレコンで、右がNikon80-200レンズのフランジ

部分です。

テレコンに付けた赤い矢印(1)と80-200レンズの赤い矢印(2)は、それぞれの周囲にあるプラレバーの位置が、ずれています。この違いによって、絞りリングを有するレンズと区別していると判断しました。テレコン側の位置を(2)の位置に移動させる事で、VR系レンズに取り付けるても、絞り値を自由に選定(EXiff 情報に反映)出来るようになりました。

2
 
写真5 テレコン側の(1)の位置を右レンズの(2)の位置と同様の位置に

 移動させました。

 次に、移動位置を定めた(1)の位置にマイクロタッピングネジで固定しました。

3

写真6 テレコンボディに小さな孔を開け、そこにマイクロタッピングネジ(赤い矢印)で固定しました。

P1000341a

写真7 絞り値をF4にセットした状態です

P1000343a

写真8 F4にセットしシャッターボタンを押した際の絞り状態です。

P1000348

写真9 カメラ側でF8を設定した状態です。

P1000357a

写真10 F8に相応して、絞りが小さく絞られています。

次に、気にしていたD500でのAFの微調整の自動調整にTryしました。

本方法をTryするに際し、D500の取説には記載無く、Nikonのホームページより取説をダウンロードし、必要な部分をコピーしました。写真11,12は開示された、その方法です。
1a
写真11 ニコンホームページよりD500の取説の一部(AFの微調整方法)をダウンロードし、コピーしたものです。

2a
写真12

この方法で、Borg77/AF部;改造、全レンズ除去Nikon55-200VR+Σ600mm凸レンズ/Nikon TC-16Aテレコン装着したシステムでチェックしていました。特に専用の微調整用ターゲットを用いる事無く、いきなり、いつもの鉄塔先端をLV撮影(合焦させ)して、モードレバーとビデオボタンを同時に押して、微調整を設定しました。設定した値で撮影した鉄塔先端(位相差撮影)画像です。

Dsc_3451

写真13

Dsc_3451c_2

写真14 写真13を拡大トリミングしました画像です。

以上、D500に設けられた、AF微調整に関する自動調整法は、コントラストフォーカスでない、一般の位相差を使った一眼カメラには、是非とも欲しい機能と思いました。調整が非常に容易にセッティング出来ます。今回テストした鉄塔写真で判ると思いますが、撮影現場でも、適当なターゲットを選択する事でAFの調整が可能と、判断しました。



«撮影機材の調整をしてました。

無料ブログはココログ
2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31