2019年4月 8日 (月)

昨日は雉の母衣うち、今日はノビタキ

 昨日の淀川では、雉の母衣うちを鑑賞?・・・、この場所、随分、立派なお立ち台が建設(?)されていました。雉も、それに応えるかのうように、何度も、母衣うちをしてくれました。以下にその姿をアップさせて頂きました。
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写真9 この雉は、まるでカメラマンを意識しているかのように、ここで、何度も母衣うち姿を見せてくれました。

・・・・・で、昨日は、この雉の母衣うち姿を撮影して、ノビタキを探しながら、帰宅しました。

 

今日は、朝から、昨日、見つけたノビタキ探索と撮影にTryしていました。用いたシステムはD500にΣ100-400(C)で、被写体までの距離が遠いため、1.4テレコン装着(全て手持ち撮影です)。以下に本日出会ったノビタキ他の写真をアップさせて頂きました。

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写真10 本日出会ったノビタキです

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 以上、ノビタキを撮影し、いよいよ、この淀川流域も、春が来た・・・と。云う感じがしました。

 

 

 

 

 

2019年3月30日 (土)

昨日、枚方公園で出会ったチョウゲンボウ他の姿

 昨日も枚方公園まで徘徊してきました。久し振りにチョウゲンボウの姿が見たく、大橋の下へ行きました。そこには元気な雌のチョウゲンボウが居ました。そこで、チョウゲンボウを撮影していたカメラマンが、雄が出かけてから、あの位置で約2時間程度たちますが、殆ど不動ですとの事でした。取り敢えず、表情だけでもと、思いカメラで撮影しました。この撮影後、ベニマシコの撮影、そしてアトリを撮影して帰宅しました。先ずは、チョウゲンボウの画像をアップさせて頂きます。

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写真1 久しぶりのチョウゲンボウです

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写真5

この撮影後、ベニマシコを求めて徘徊し、撮影した画像です。

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写真6 元気に穂の実を啄んでいました。

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ベニマシコを撮影した後、アトリを探し、撮影して帰宅しました。今年は、どうも、アトリが少ない様な気がしました。

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以上、このほか、淀川には、今時の常連さんであるカンムリカイツムリも観察できました。

 最近、ブログの更新があり、アップの仕方が変わり、取り分け、挿入画像については、サイズや貼り付け位置等、さっぱり解らなくなりました。何分、後期高齢者の頭では、編集の仕方がヤヤコシイのは駄目ですね・・・。

先日、アップしたオカヨシガモについて、ブログを見た鳥ともより、画像サイズがメッチャ小さいと、クレームを付けられる始末でした。本日は、何とか、サイズアップの仕方を探し、Tryしました。今後、又、アップの仕方を変えるかも・・・。ご迷惑をかけますが、その際はご容赦の程を!

 

 

 

2019年3月27日 (水)

枚方公園でオカヨシガモに出会いました。

   今日の枚方公園では、風が少し在りました。運が良ければ、ベニマシコ、ツリスガラに出会うことが出来るようです、又、エナガ、シジュカラにも良く出会えます。しかし、何時も同じでは余り面白くないので、何か珍しい珍鳥は居ないかと、あてもなく、本当に徘徊(撮影はしていません)。ところが、船着き場付近来ると、数羽のカモの群れが飛来してきました。よく見ると、余り、見かけないカモでしたので、取り敢えず、カメラを構えて撮影、モニターで確認すると、どうも、オカヨシガモの雌雄と思いました(あまり、カモ類は良く知りませんので、名前が正しいかどうか、自信ありませんが・・・)。その写真をアップさせて頂きます。撮影した画像のカモは、写真1から分かりますように、嘴の黒いものと、オレンジ色のものが居ました。黒色は雄、オレンジが雌と思います。又、黒色の嘴の根本部分には少し白い部分がありました。

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写真2 今日は比較的、温かく、雌のカモが羽ばたきをしていました

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写真6 オスは3羽ほどいました。

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 以上、今回、このブログについて、記事の書き方が、少し変わったようで、写真の挿入の仕方が良くわかりませんでした。とりあえず、数枚のみをアップさせて頂きました。3/30に画像サイズの補正変更を行ってみました。旨く行っていれば万歳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  


 

2019年3月18日 (月)

クロジ撮影に行ってきました。

 一年ぶりにクロジに会いに、宇治へ行ってきました。今回で2度目ですので、目的場所に行くのに、不安は有りませんでした。しかし、宇治神社、宇治上神社を参拝し、くねくね坂を登って行っても、去年の場所には、クロジの姿は見えず、そのまま、山頂の見晴らし台まで行くと、カメラを構えた人が居ましたので、見ると、水飲み用ボトルにヤマガラの姿。下の薄暗い坂の枯れ葉の中を見ると、そこに、クロジの姿が在りました。早速、カメラを取り出し(Lumix G9-Vario 100-400 を取り出し、撮影開始です。先ず、最初に歓迎を受けました。ヤマガラを撮影。

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写真1 最初のカメラ撮影に応じてくれましたヤマガラです


 続いて、本命のクロジです

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写真2 クロジが姿を見せてくれました。

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 このクロジを撮影して、暫くすると、 ソウシチョウが沢山、姿をみせてくれました。

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 地べたに居たソウシチョウを撮影していると、その中にアカハラも姿を現してくれました。

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写真13 アカハラも姿を見せてくれました。

 以上、今日は快晴で、無性に徘徊したくなり、持病の関節炎が発症中でしたが、炎症止めを服用し、山登りにチャレンジ。今回も、宇治神社、宇治上神社を参拝した結果?その効果、抜群で、沢山の野鳥に歓迎して頂けました。

予想通り、足首はダウンしています😊。

 













2019年3月11日 (月)

折りたたみ電動アシスト自転車を弄っていました

 以前から、折り畳み電動アシスト自転車を撮影徘徊用に用いたく思っていました。この度、パナソニックのオフタイムを入手し、実際、手元で調べると、そのままでは、色々な課題が在る事が判りました。先ず、この種の自転車はワイヤー式錠前となっていて、施錠が面倒。次に、リヤーキャリアーを取り付けられない。これらを自転車屋で取り付けてくれる所は少なく(3軒、確認)、自分で取り付けるしか有りません。
 で、その取り付け遊びを、以下の写真に従って示します。

先ず、この度、入手したオフタイムです。

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写真1 入手したオフタイムです。

充電池は12AHで、走行はハイパワーで約50kmです。 これに、シリンダー錠を取り付けました。一般の自転車と違い、リヤーフレーム幅が広いので、ママチャリ用のシリンダー錠では、取り付け用部品を自作しなければ取り付けられません。

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写真2 シリンダー錠を取り付ける為の部品を真鍮板で作り、取り付けました。

 次に、リヤキャリアを取り付けるために利用した市販キャリアー部品です。

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写真3 市販されていたリアーキャリアです。

これは、サドルポストに取り付けて使用するものですが、サドルに取り付けるとサドル位置が高くなり、私の場合、自転車の乗り降りに支障が出るの使用できません。で・・・・、これを改造、取り付け部を金鋸で切断しました。

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写真4-1 リヤキャリアーの取り付け部を切断しました。

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写真4-2 取り付け部を切断しまし後、架台用芯を自転車のリヤーフレームの間にゴムシートを付け勘合できるように細くし、自転車フレームに取り付けました(写真5)。

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 ここでの、取り付けはボルトで固定(1つはフレーム間へ、2つ目は、泥よけを取り付けているナットに鉄板を加工し、キャリアー台芯と接続)、この接続は前後の水平が出るよう調整しながら取り付けます。その後、キャリアーを取り付けるのですが、これを取り付ける事で、左右の上下が動かないように確実に固定させます。

次にリアーキャリアーに着脱式カゴを取り付けました。(車へ、積み込みを容易にさせる為)

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写真6 着脱式カゴの架台をつけました。

リアーキャリアーの下には三脚を取り付けるためのホルダーも付けました。


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写真7 リアーカゴを付けた状態です。


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写真8 三脚も取り付けました。

 以上、主な改造は終わりましたが、最も、気にしていたのが、自転車をスタンドアップさせた際の安定性の確保でした。この種、自転車はサイドスタンドが一般に使われています。

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写真9 サイドスタンドが取り付けられています

 しかし、後ろ架台に荷重が増えると、スタンドアップした際の安定性が悪くなります。なんとか、市販部品を利用してでも、センタースタンドを付けたく思いました。しかし、無理と判断、で・・・、ママチャリで使われている両立スタンドが使えないか調べました。

 この取り付けも、幾つかの自転車にお願いしてみましたが、全て不可との事でした。理由;この自転車のハブは、逆爪方式で付けられており、ママチャリでは、正爪方式となっている。逆爪方式の両立スタンドは市販されていないとの事でした。

 こうなると、ママチャリ用両立スタンドを改造してでも、取り付けたく思い、別の自転車屋さんに行き、ダメ元でもOKなので、取り付けてください・・・・と、お願いです。結果、取り付けられそうな市販両立スタンドを取り寄せて頂き、取り付けて頂きました。取り付けに際しては、スタンドアップさせた際にリアーディレーラーに当たり、その調整が必要でしたが、無事、処理をしてくれました。

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写真10 両立スタンドを取り付けた状態です。


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写真11 リアディレイラーがスタンドアップした際に当たり、調整が必要でした。

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写真12 改造終了のオフタイムです。

 改造を済ませたオフタイム、試乗を兼ねて、枚方公園まで、徘徊撮影してきました。意外と、思っていましたより、力強く、しかも良く走ってくれました。いつも使用している電動アシストママチャリに比べても、大差を感じませんでした。

この改造に関しての信頼性は、まったく在りません。このブログを見て、改造をTryされる方は、全て自己責任である事を記載しておきます。

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写真13 枚方公園前の淀川(3/9)にいたカンムリカイツブリです。

 

 






2019年3月 2日 (土)

淀川河川敷で、今日も撮影徘徊

 明日は、淀川寛平マラソンが開催される。淀川河川敷で、撮影し損ねた野鳥の撮影をと、考え、又、徘徊してきました。今日のメーン撮影ターゲットは、体長10㎝程度のツリスガラで、取り合えず、クイナ、オオジュリン、ツリスガラを撮影出来れば、吉と思っての徘徊。
 先ず、天の川に着き、川を覗きこむと、クイナの姿が在りました、クイナをカメラに撮り、続いて、オオジュリン、そして、ツリスガラと、予定通りに時間が過ぎました。撮影した順に、写真を以下にアップさせて頂きます。
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写真1 クイナが姿を見せていました。


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写真3 オオジュリンです

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写真5 オオジュリンのドアアップ姿です。



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写真6 ツリスガラです、オオジュリンに比べ、かなり小さく、10cm程度でしょ
       うか

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写真7 枯れた葦の中の虫を穿りだして、食べていました。

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写真8 ツリスガラを撮影出来たので、今日の撮影は予定通りです。

 ツリスガラを撮影後、淀川を覗きましたが、目ぼしい姿を見つける事が出来ませんでしたので、遊歩道を来た道に沿って、帰宅開始。高槻側にある焼却場辺りの淀川にカワアイサの姿を見つけ、カメラを構え撮影しました。
カワアイサだけかと、思いしや、ウミアイサもご一緒でした。その写真を以下にアップです。

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写真9 最初のシャッター時に撮りました写真です。

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写真10 カワアイサは2羽だけかとおもっていましたら、3羽でした。しかも、

その先頭にいましたのはウミアイサです。 ウミアイサはカワアイサに比べ、一回り小さいカモです。

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写真11 ウミアイサです。頭の後頭部にはふさふさとした冠羽?があります。

以上、今日も、面白く徘徊できました。














 

2019年2月24日 (日)

淀川河川敷を徘徊撮影

久しぶりに、淀川河川敷を楠葉地区から枚方公園まで、D500にΣ150-600(C)を付けて徘徊撮影です。今年になって、御殿山地区から穂谷川領域に残っていた雑木が綺麗に伐採されてしまいました。ゴルフ場から淀川も丸見えとなり、又、サイクリングする人も増えたようです。お陰様で、野鳥を探すのが一苦労??。今日は、日曜日で散策する人も多く、撮影には不向きと思いながら、出かけ、天の川のクイナやその近くの枯れた葦の中のオオジュリンでも撮影できれば吉として、出かけました。

先ず、写真1、2は、御殿山あたりから楠葉方面、および枚方方面を見た姿です。

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写真2 御覧の様に、遊歩道の両サイドはスッカリ綺麗になりました。

綺麗になった遊歩道を楠葉から、一目散に枚方公園まで運動、天の川につき、川を覗くと、クイナの姿が在りましたので、まず撮影。

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クイナを撮影した後、オオジュリンを探しました。すぐに見つける事が出来ました。

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オオジュリンを探している時、上空を見ると、ミサゴが姿を見せてくれました。

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ミサゴを撮影後、綺麗に伐採された遊歩道の両サイドを注視しながら、珍しい野鳥は?と思いながら元来た道をリターン。

 すると、今年初めてアトリを、その他、カワラヒワ、アオジ、アカハラ?、カシラダカ、シメ等を観察する事が出来ました。その一部をアップさせて頂きます。

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写真11 アトリがいました。

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写真12 カワラヒワも、

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写真13 シメもいました

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写真14 シロハラ?どうもアカハラ?

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写真15 カシラダカの雌雄

 すっかり刈り込まれた枯れ木の中に、色々な小鳥を観察する事が出来ました。

2019年2月 4日 (月)

久しぶりの撮影徘徊です

 今朝は気分が良く、どこかへ撮影に行きたくなりました。しかし、淀川河川敷は御殿山あたりから牧野地域の穂谷川までの川側、ゴルフ場側にあった雑木が、今年になって、完全に伐採されてしまいました。お陰さまで、楠葉地域から、枚方地域までの間では、カラスに合うことすら、できない状態。これでは、枚方の’野鳥通り’でも、珍しい鳥に合うことが目っきり少なくなり、カメラを持った人にも、余り会うことが少なくなりました。仕方ないので、山田池公園へ出かけてきました。さすが、沢山のカメラを持った人がいました。みなさん、アオバトを狙っていました。 久しぶりの徘徊ですので、カメラの軽量化を考え、D500には、Σ100-400(C)を取り付け持参。山田池までの途中、舟橋川に面したところに小さな溜め池があり、今日は、そこにミコアイサが1つがい居ましたので、まず、それを撮影した後、山田池のアオバト撮影などをしました。

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写真1 ミコアイサがツガイでいました


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写真8 山田池、いつもの場所のアオバト


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写真10 約10羽ほどいました。



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写真11トラツグミ、これも、いつものと同じ場所にいました。


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写真14 ルリビタキ


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写真17 ルリビタキを撮影していた際に現れたシロハラです


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写真19 ヤマガラです


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 久しぶりの徘徊撮影、山田池公園に行って正解でした。たくさんの野鳥に出会うことができました。

最近の寒さが堪えるのか、めまいフラツキが酷くて、撮影を自重していました。これからも、マイペースで遊びますので、よろしく!


2019年1月14日 (月)

オシドリのエクリプスに出会いました

 昨日、穂谷川に沿って、藤阪まで行き、その後、山田池公園裏(?)から公園内を徘徊撮影してきました。穂谷川では、めぼしい被写体に巡り会う事が出来ず、クサシギに出会い、後はキセキレイ、セグロセキレイ(写真、割愛)に出会いました。

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写真1 クサシギがいました。

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写真2 キセキレイ

 穂谷川を藤阪まで行った後、山田公園へ、そこで、オシドリでも観察して帰ろうかと思って、オシドリのいる場所を覗き込むと、そこにオシドリのエクリプスの姿(換羽途中と思われます)が有りました。

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写真3 オシドリのペアーです

暫く、辺りを見回しているとエクリプスを見つける事が出来ました。

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写真4 オシドリのエクリプスです

 エクリプス以外にトモエガモは?と探すと、居ました。他のマガモと一緒でした。

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写真5 トモエガモが居ました

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さらに、他の場所を見回すと、ミコアイサのペアーが姿を見せてくれました。

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写真6 ミコアイサ(♂)

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写真7 ミコアイサ(♀)です

 この撮影を最後にして、山田池(表側)にでると、ミコアイサ以外に、ホシハジロ、キンクロがいましたので、これらを撮影後、帰宅しました。

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以上、今日は、沢山の水鳥に出会う事ができました。 ラッキーでした。

2019年1月 4日 (金)

山田池公園で初撮影

 本日、枚方河川敷方面に向かっている途中、鳥ともに出会い、山田池にトモエガモが居るそうとの情報を頂き、急遽、山田池へ方向転換しました。 山田池公園の池の端には、オオタカ狙いのカメラマンが沢山いました。
 今回の目標は、トモエガモなので、池の中のカモを探していました。先ず、今年最初に撮影したのはキンクロハジロでした。

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写真1

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写真2

キンクロを撮影後、オシドリがいる場所に移動、トモエガモはオシドリの傍に見つける事が出来ました。

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写真3 オシドリの左側に、トモエガモがいました。

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写真4

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写真5

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写真7

次に、もみじ谷方面へ移動、そこで、ミヤマホウジロを撮影しました。

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写真8

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写真9

この場所には、沢山のシジュウカラやヤマガラがいました。特に、ヤマガラは人が差し出す餌になれており、楽しく、餌を与えて遊ぶ姿を写真に納めて、今日は帰宅しました。


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写真10

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写真11 これは、鳥友の手のひらに置いた餌を取りにきたヤマガラです。

 以上、今年、最初の野鳥撮影ですが、トモエガモ等の珍鳥に出会う事ができました。

 













 

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