2019年2月 4日 (月)

久しぶりの撮影徘徊です

 今朝は気分が良く、どこかへ撮影に行きたくなりました。しかし、淀川河川敷は御殿山あたりから牧野地域の穂谷川までの川側、ゴルフ場側にあった雑木が、今年になって、完全に伐採されてしまいました。お陰さまで、楠葉地域から、枚方地域までの間では、カラスに合うことすら、できない状態。これでは、枚方の’野鳥通り’でも、珍しい鳥に合うことが目っきり少なくなり、カメラを持った人にも、余り会うことが少なくなりました。仕方ないので、山田池公園へ出かけてきました。さすが、沢山のカメラを持った人がいました。みなさん、アオバトを狙っていました。 久しぶりの徘徊ですので、カメラの軽量化を考え、D500には、Σ100-400(C)を取り付け持参。山田池までの途中、舟橋川に面したところに小さな溜め池があり、今日は、そこにミコアイサが1つがい居ましたので、まず、それを撮影した後、山田池のアオバト撮影などをしました。

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写真1 ミコアイサがツガイでいました


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写真2


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写真3


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写真4


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写真5


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写真6


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写真7


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写真8 山田池、いつもの場所のアオバト


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写真9


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写真10 約10羽ほどいました。



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写真11トラツグミ、これも、いつものと同じ場所にいました。


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写真12


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写真14 ルリビタキ


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写真15


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写真17 ルリビタキを撮影していた際に現れたシロハラです


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写真18


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写真19 ヤマガラです


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写真20

 久しぶりの徘徊撮影、山田池公園に行って正解でした。たくさんの野鳥に出会うことができました。

最近の寒さが堪えるのか、めまいフラツキが酷くて、撮影を自重していました。これからも、マイペースで遊びますので、よろしく!


2019年1月14日 (月)

オシドリのエクリプスに出会いました

 昨日、穂谷川に沿って、藤阪まで行き、その後、山田池公園裏(?)から公園内を徘徊撮影してきました。穂谷川では、めぼしい被写体に巡り会う事が出来ず、クサシギに出会い、後はキセキレイ、セグロセキレイ(写真、割愛)に出会いました。

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写真1 クサシギがいました。

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写真2 キセキレイ

 穂谷川を藤阪まで行った後、山田公園へ、そこで、オシドリでも観察して帰ろうかと思って、オシドリのいる場所を覗き込むと、そこにオシドリのエクリプスの姿(換羽途中と思われます)が有りました。

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写真3 オシドリのペアーです

暫く、辺りを見回しているとエクリプスを見つける事が出来ました。

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写真4 オシドリのエクリプスです

 エクリプス以外にトモエガモは?と探すと、居ました。他のマガモと一緒でした。

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写真5 トモエガモが居ました

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写真6

さらに、他の場所を見回すと、ミコアイサのペアーが姿を見せてくれました。

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写真6 ミコアイサ(♂)

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写真7 ミコアイサ(♀)です

 この撮影を最後にして、山田池(表側)にでると、ミコアイサ以外に、ホシハジロ、キンクロがいましたので、これらを撮影後、帰宅しました。

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写真8

以上、今日は、沢山の水鳥に出会う事ができました。 ラッキーでした。

2019年1月 4日 (金)

山田池公園で初撮影

 本日、枚方河川敷方面に向かっている途中、鳥ともに出会い、山田池にトモエガモが居るそうとの情報を頂き、急遽、山田池へ方向転換しました。 山田池公園の池の端には、オオタカ狙いのカメラマンが沢山いました。
 今回の目標は、トモエガモなので、池の中のカモを探していました。先ず、今年最初に撮影したのはキンクロハジロでした。

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写真1

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写真2

キンクロを撮影後、オシドリがいる場所に移動、トモエガモはオシドリの傍に見つける事が出来ました。

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写真3 オシドリの左側に、トモエガモがいました。

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写真4

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写真5

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写真6

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写真7

次に、もみじ谷方面へ移動、そこで、ミヤマホウジロを撮影しました。

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写真8

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写真9

この場所には、沢山のシジュウカラやヤマガラがいました。特に、ヤマガラは人が差し出す餌になれており、楽しく、餌を与えて遊ぶ姿を写真に納めて、今日は帰宅しました。


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写真10

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写真11 これは、鳥友の手のひらに置いた餌を取りにきたヤマガラです。

 以上、今年、最初の野鳥撮影ですが、トモエガモ等の珍鳥に出会う事ができました。

 













 

2019年1月 1日 (火)

明けまして御目出度う御座います。

 新年、明けましておめでとうございます
   穏やかな年となります事をお祈りしています。

  Fb

 本年も、宜しくお願いします

          平成31年 元旦

                淀川河川敷公園
                    撮影徘徊老人

 



 

2018年12月30日 (日)

2018年 徘徊撮影をふりかえってみて

 2018年も、いよいよ、押し詰まってきました。で、今年の野鳥撮影で、気がかりだった事と、その結果について振り返ってみました。
 まず、一番、気にしていました事は、淀川流域での工事で、名神関係の工事が有ります。これにより、楠葉から八幡流域にかけての野鳥は観察出来なくなるだろうな・・・と。次に、牧野から磯島流域では、沢山の雑木が伐採され、そこにやってくる野鳥も、姿を見ることが出来なくなる事を気にしていました。

 結論から言いますと、八幡流域での野鳥観察は出来なかったと、言って過言でなかったと思います。また、牧野から磯島流域では、例年なら猛禽類、ツツドリ、トラツグミ、キビタキ、ノゴマ、キクイタダキ、キジ、アリスイ等の色々な野鳥を観察する事ができましたが、今年、私が出会った野鳥はキジ 位でした。
 本当に、寂しい思いをしていました。でも、淀川流域での撮影は楽しい事も、沢山ありました。その一例をアップしてみたいと思います。
まず、3月半ばですが、枚方大橋下流域の雑木林に珍しいトラフズクを観察する事ができました。

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写真1 

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写真2

 トラフズク以外に、枚方公園流域に残された雑木林で、なんとか、いろいろな野鳥(例えば、ツツドリ、キビタキ、猛禽、等・・・)に出会うことができました。私が、ここで撮影した小鳥で、ノゴマがあります。通常、ノゴマの多くは、餌付けされ、地表の小枝を移動している姿が多いのですが、たまたま、高い雑木の枝に、他の場所から飛んできた自然の姿を観察することが出来たのは感動しました。

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写真3


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写真4


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写真5

 次に、この場所の川面で、マガンに出会うことができました。

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写真7

 その他、あまり珍しいものでは有りませんが、アカゲラが良く現れてくれました。

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写真8

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写真9

 以上、淀川流域だけに限って、今年の徘徊撮影で気にしていた事に付き、振り返ってみました。しかし、珍鳥だけに絞ると、あまり無いのには、少し、ショックを受けました。こんなブログですが、いつも見て頂き、有り難うございました。来年も、体調に合わせて徘徊撮影をするつもりです。宜しく!お願いします。

2018年12月15日 (土)

山田池のミコアイサ

 山田池のミコアイサを撮影するため、D500にBorg89を付け、出かけてきました。山田池のミコアイサは大池で見たミコアイサと比べ、白黒の模様が明瞭で、絵にはなりますね。では、ミコアイサの写真からスタートします。

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写真1


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写真2


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写真3


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写真4

 ミコアイサを撮影していると、ホシハジロの姿があり、それを撮影。

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写真5

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写真6

 ホシハジロ以外に、近くにハシビロの姿があり、普段思っていたより体の模様が綺麗に見えたので撮影。

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写真7

 このような水鳥を撮影していて、ふと気になりましたアメリカヒドリの姿も撮影したくなり、それを求めて場所移動です。カルガモと一緒にいました。

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写真8

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写真9

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写真10

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写真11

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写真12

 今日の撮影は、水鳥が中心となりました。山田池の主、オオタカに挨拶して帰宅しました。写真13は、本日のオオタカの姿です。

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写真13

 








2018年12月 8日 (土)

大池のミコアイサ

 今日は、大池にいるミコアイサを撮影する為、被写体までの距離が出来るだけ長距離撮影を可能にしたシステムを持って出かけてきました。用いたシステムの対物レンズはBorg89で、そのAF部にはΣ70-300 DG OS(手ぶれ補正機能付き)ズームを改造したものを使用しました。写真1,2は用いた機材です。

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写真1 本日使用した撮影機材です。


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写真2 用いたカメラはD500で、AF部を拡大しました(弱いながら手ぶれ補正は効いているように思っています。・・・・ 今回も、撮影は全て、フリーハンド撮影で、システムの焦点距離は3,000mm近くなっています。)

写真3,4にはこのシステムで撮影した遠方にあるゴミ焼却炉の煙突近くに居たチョウゲンボウの飛翔姿を試しに撮影したものです。

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写真3 ゴミ焼却炉の煙突近くを飛んでいたチョウゲンボウです。写真4はこれを拡大してみました。

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写真4 試し撮りした画像を拡大してみましたが、思っていたよりチョウゲンボウの姿が解像していました。

以下、 大池の中に居たミコアイサを撮影した写真です。

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写真5

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写真6

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写真11

 


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写真12

 ミコアイサを撮影していると、堰堤に動くものがあり、それを撮影してみました(写真13)

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写真13


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写真14 写真13を拡大しますと、イソシギの姿がありました。

 以上、ミコアイサは、本日も、この池にいました。使用したシステムは嵩が大きいため、最近は殆ど、使用していませんでした、でも、良く写るシステムです。

 

2018年12月 3日 (月)

機材弄り(大池のミコアイサの撮影)

 大池にいるミコアイサを撮影する為、カメラから被写体までの距離が遠い為、先日の徘徊撮影には、D500+Σ150-600(×1.3)でTryしていました。久しぶりに持ち出しましたこのシステム、後期高齢者の体への重量負荷は堪えました。
 で・・・、なんとか軽いマイクロフォーサースシステムを使い、この池のミコアイサの撮影にTryしていました。 手始めに、昨日 Lumix DXC-GX8にLeica Vario 100-400と、Olympus TC-17X を付け、ミコアイサの撮影にTryしていました。しかし、撮影した写真を拡大トリミングすると、その解像性は低下し、満足できませんでした。写真1,2に、その写真をアップさせて頂きました。

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写真 1Vario 100-400ズーム+1.7倍Frテレコン

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写真2  拡大トリミングしたミコアイサです。
        やはり、Frテレコンを使うと、解像性の低下がでますね。

 
 GX8に付けたVarioズームに代え、久しぶりに対物レンズとして、Borg77を機材箱から取り出して、これを取り付けました。この際、用いたAF部には、以前改造したLumix Vario 45-200ズームを使いました(多分、焦点距離は2000mm以上になっています)。
 撮影システムを調整し終えた今日、雨模様の曇りがちでしたが、午後、3時頃に雲の隙間から少し日がさしてくれましたので、早速、ミコアイサを求めて、撮影に出かけてきました。

写真3以下の写真が、Borg77/マイクロフォーサースシステムで撮影したミコアイサの画像です。

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写真3 Borg77で撮影したミコアイサです(拡大トリミングしています)

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写真4

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写真5


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写真7


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写真8

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写真9

 以上、光の照射状態が満足ではないでしたが、遠くに居ましたミコアイサの姿を、比較的納得できる姿の写真を得る事が出来たと、思っています。
嵩は高いシステムとなりますが、Borgシステムは良いですね。
 ただし、何時もそうですが、撮影は手持ち撮影ですので、当然、これだけ超焦点レンズとなると、撮影画像はブレブレとなっています。この次は、三脚を用意する事にします。

 

2018年12月 1日 (土)

山田池公園へ撮影徘徊

 今日の撮影徘徊被写体は、ミコアイサ、ミサゴに決めて、出かけてきました。
この時期、ミコアイサは、舟橋川に面した大池にいるかも、と勝手に推察し、Niikon D500にΣ150-600HSMをセットした機材を、久しぶりに使うことにしました。 私の家から、大池は山田池に行く途中にあり、大池に着くと、予想通り、遠くにミコアイサが20-30羽ほと観察出来ました。
 先ずは撮影したミコアイサの姿です。

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写真1 遠くにミコアイサの群れがありました。

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写真2

 大池で、ミコアイサを撮影した後、山田池公園へ、そこにいたミコアイサを写真3以下にアップさせて頂きます。

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写真3 山田池にいたミコアイサですが、ここでのミコアイサは♂の姿
     を見つける事が出来ませんでした。

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写真4


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写真5

ミコアイサを撮影した後、ミサゴの飛翔姿を求めて池の側で待機です。

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写真6 暫くして、ミサゴが現れてくれました。

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写真7


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写真8


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写真9


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写真10

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写真11 この場所は、現在のミサゴが休憩する枝となっています。

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写真12 何を思ったのか、アオサギが近づいて来た際に、それに威嚇する
      ミサゴの姿(一部)です


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写真13

以上、本日の撮影目標、達成です。帰宅途中、大池を覗き込むと、未だミコアイサの姿が有りました(写真14)。

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写真14



2018年11月26日 (月)

淀川河川敷、山田池公園を徘徊撮影

 最近、Lumix G9 + Vario 100-400を使用していますが、このシステム、コンパクトで使いやすく、良く写るシステムで重宝しています。このG9についての性能を調べていて、ふと、ドライボックスで眠っていたスナップ用として利用してきたGX8が気になり、GX8にVario 100-400を付けて野鳥撮影にTryしてみました。
 撮影は昨日、淀川河川敷でテストを始めました。淀川では、相変わらず、アカゲラ、カワアイサが遠くにました。
 その写真を以下にアップさせて頂きます。

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写真1 カワアイサが遠くに居ました。

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写真3 野鳥通りでのアカゲラです

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写真5

 次に、出かけた山田池では、ルリビタキ他、沢山の小鳥に出会う事ができました。山田池へ出かける途中の舟橋川ではバンに遭遇。嘴が赤や白でなく、黄色くて、少し名前が判りませんでした。

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写真6

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写真8 山田池のルリビタキです

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写真10 ルリビタキが現れる背景の雑木の中を飛び回っていたメジロです

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写真11 メジロと同様、雑木の中を飛び回っていました。

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写真12 ルリビタキが現れると、これを追い払っていたジョウビタキです

 次に、このシステムで、飛翔姿撮影にTryしてみましたのが、写真13のハイタカです。非常に遠くに現れたので、かなり拡大トリミングしました。

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写真13

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写真14

 以上、GX8で野鳥撮影にTryしてみました。G9もそうでしたが、取り扱いの設定に慣れないと、フォーカッシングに遅れを生じさせます。自分にむいたダイヤル操作を色々と設定し、撮影を楽しんでいます。

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