2017年11月17日 (金)

やっと、ベニマシコ♂に会えました。

この1週間、ベニマシコの♀には出会っていましたが、♂には会えずでしたが、今日、やっと、会う事ができました。本日撮影したベニマシコをアップさせて頂きます。使用機材は、Σ100-400(C)/Nikon D500です。

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写真1 やっと姿を現してくれたベニマシコの♂です

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写真2

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写真3

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写真4

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写真5

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写真6

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写真7 直ぐに別の場所へ移動しました。

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写真8 SS設定が遅かった、飛び出し開始の姿です。

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写真9 このまま、奥の草陰へ入り込んでしまいました。

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写真10 ベニマシコ♀です

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写真11

以下、オマケ自転車で徘徊中、枯れ草の中で動く物を感じ、自転車を降り、カメラを構えて、撮影したイタチです。

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写真12 枯れ草の中に、イタチが居ました。



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写真13 姿を現し、遊歩道へ出てきました。

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写真14

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写真15

 イタチ、どう猛では有りますが、可愛い顔をしていますね。

2017年11月 9日 (木)

本日の淀川徘徊、ミサゴ撮影

 今日は淀川河川敷で、久しぶりにミサゴに出会う事ができましたので、飛翔中の写真をアップさせて頂きます。ミサゴ以外に淀川には、カワアイサ、カワウ、バン、カルガモ、マガモ、カイツムリ等が観察され、賑やかでした。

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写真1 久しぶりに出会ったミサゴです。

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写真3

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写真5

ミサゴの超拡大です

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写真9

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写真11

 以上、川面で、数回、漁をしましたが、全て空振りでした。大きく羽を広げた姿のみをアップです。

2017年11月 2日 (木)

山田池を徘徊してきました

 最近、山田池公園に行っていませんでしたので、午後から、様子を調べに行ってきました。山田池では、水の浄化と外来種生物の駆除を目的に、池の水を抜く作業が年末まで行われるとの事。現在、水は、満水状態の時と比べ、約1m程度少なくなっているように感じました。これが影響してか、又、台風後の木々が折れたりしており、園内では、野鳥の姿が非常に少なく、カメラを構えている人は、池の側で2人、見かけただけでした。

今回、例年、オシドリを見かける場所の(池の縁から約150m程離れた場所)薄暗い木陰の中に、約20羽ほど、見る事が出来ました。その他、マガモ、カイツブリの幼鳥などがいました。以下、証拠写真程度のまずい写真ですが、アップさせて頂きます。

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写真1 遠くにオシドリを約20羽ほど、見る事ができました。

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写真3 マガモがいました

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写真3 カイツムリの幼鳥が3羽ほどいました。

 ここでの撮影の前に園内および、穂谷川辺りを周遊してきましたが、めぼしい被写体に出会う事が出来ずに、池でオシドリを見ていました。

自宅に戻ると、近くでジョウビタキの鳴き声がしましたので、その方向を見ると

TVアンテンナに雄のジョウビタキが止まっていました。

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写真4 街なかのジョウビタキです

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写真5

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写真6

以上、山田池での撮影している途中、池の水が無くなれば、オシドリは何処へ移動するのかな?など、少し心配しました。その他、アオバトについては

聴くところによると、鳴き声が聴く事が有るとの事で、もう少しすれば、現れる事でしょうね。

2017年10月27日 (金)

本日の撮影目標 キビタキ

 明日から、天候が崩れるとか?で、昨日に続いて淀川へ行ってきました。昨日は、アトリが良く現れたので、今日は、これ以外のキビタキを目標に定めての撮影です。目標のキビタキは良く現れてくれましたので、贅沢ですが、キビタキ以外はオマケ撮影・・・・?。以下、キビタキ三昧です。

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写真1 撮影現場に着くと、直ぐにキビタキが現れてくれました。

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写真6

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写真7

 撮影しにくい木陰の中に良く現れていたのですが、キビタキは何を思ってか?遊歩道の側に貼られていたロープ上に姿を見せてくれました。

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写真8 可愛い姿をしています

以上、沢山、キビタキの姿を撮影させてくれました。

以下、本日、姿を見せてくれましたムシクイ(オオムシクイ?)、アトリの姿を少しアップさせて頂きました。

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写真9 ムシクイが現れました

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写真10

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写真11

次に、アトリを3枚アップさせて頂きます、本日もアトリは沢山姿を見せてくれました。

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写真12 食事中です

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写真13 

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写真14

ここでの撮影を終えた後、ノビタキの様子を調べに行きましたが、今日は姿を見せてくれませんでした(先日まで、堰堤の草刈りを行なわれていましたので、どこかへ姿を消したようです)。

本日使用した撮影機材は;シグマ150-600(C)/D500です。 






2017年10月26日 (木)

久しぶりの淀川河川敷徘徊撮影

 ここ暫く、天候不順で、おまけに台風も加わり、淀川の水量も、可成り増えて、河川敷遊歩道も冠水し、水と泥で化粧されていました。でも、本日は、珍しい小鳥では有りませんが、沢山の小鳥に出会う事が出来ました。適宜、アップさせて頂きました。用いた機材は、シグマ100-400(C)/Nikon D500,1.3倍クロップ使用です。先ず、最初に出会ったシジュウカラ、エナガ、ジョウビタキです。

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写真1 最初に出会ったシジュウカラです

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写真2 エナガさんです


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写真3


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写真4 ジョウビタキの雄で、暗い木陰の中に居ました。

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写真5

続いて、現れたのはムシクイです。ちょこまかと、動き回り、撮りにくい・・・。

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写真6 ムシクイです

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写真7

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写真8 直ぐに別の場所へ移動開始です

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写真9 カメラに突進?

次に、遊歩道にキセキレイが現れました。これも、別に珍しい物では有りませんが、取りあえずシャッターです。

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写真10 キセキレイが姿を見せてくれました。

 ここでの撮影後、撮影場所を移動し、アトリの撮影に行きました。

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写真11 アトリに出会う事が出来ました

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写真13

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写真14

以上、沢山の小鳥に出会う事が出来ました。

今回使用したレンズ、シグマ100-400(C)は、先日、シグマサポートでAF調整して戻ってきたもので、その試写を兼ねての撮影です。まあまあの解像性を示めしてくれ、ホットしています。AF合焦速度も早く、何よりと感じているのは、150-600(C)に比べ軽いので、持ち運びに魅力を感じています。




2017年10月25日 (水)

機材弄り Nikon関係

 Nikon D7100からD500へ変えた結果、今まで使用してきたレンズの解像性について、少し納得出来ませんでしたので、Σサポートへレンズとカメラを送付し、解像性について調整をお願いしていました。昨晩、調整が終わり機材が手元に届きました。写真1は送られて来ました機材一式の姿です。

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写真1 調整に出したのは、レンズ3種類で、しっかりと梱包されていました。

今日は、一通り、朝から気になっていた解像性についてチェックした後、解像性問題は特に気になる事が無いと判断しました。続いて、D500でチェックしたかった事;このカメラにはAF調整を自動的にしてくれる機能が有る事を最近知り、その自動調整法を、Borg77/AF部;改造、全レンズ除去Nikon55-200VRシステムにNikon TC-16Aテレコンシステムでチェックしていました。

 ここで、TC-16Aに付いて、少し、詳細を記載したいと思います。先日、このTCー16AをVR系レンズに取り付けても絞りが働く様に改造した事を開示しました。TC-16Aはマイクロ端子の移設により、デジタルカメラでも働く様になります。更に、半導体ICの接続回路を弄くる事で、絞り値としてF4情報が伝わるようになります。この改造テレコンは古いレンズ(Nikon 80-200、全内部レンズレンズ除去)に付ける事(写真2)で、所望する絞り値が使えるようになります。

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写真2 改造TC-16AをNikon80-200に接続した状態です

しかし、TC-16Aを最近の絞りリングを持たないレンズに取り付けると、絞りは働かず、レンズ側にある絞りレバーに、プラスチックで作成したチップを差し込み(種々のサイズを用意し、所望の絞り値となるように調整していました)。

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写真3 所望の絞り値にプラスチックを絞りレバー位置に挿入して使用いていました。

この様な面倒くさい方法を使わないでも可能な方法を先日、開示しました。その詳細を、今回、開示します(但し、この方法を適用されて生ずる如何なる問題も、応用した個人の責任に帰する事を記載させて頂きます(あくまでも自己責任である事を記載します)。

この改造のヒントは写真4から得ました。

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写真4 写真左はTC-16Aテレコンで、右がNikon80-200レンズのフランジ

部分です。

テレコンに付けた赤い矢印(1)と80-200レンズの赤い矢印(2)は、それぞれの周囲にあるプラレバーの位置が、ずれています。この違いによって、絞りリングを有するレンズと区別していると判断しました。テレコン側の位置を(2)の位置に移動させる事で、VR系レンズに取り付けるても、絞り値を自由に選定(EXiff 情報に反映)出来るようになりました。

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写真5 テレコン側の(1)の位置を右レンズの(2)の位置と同様の位置に

 移動させました。

 次に、移動位置を定めた(1)の位置にマイクロタッピングネジで固定しました。

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写真6 テレコンボディに小さな孔を開け、そこにマイクロタッピングネジ(赤い矢印)で固定しました。

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写真7 絞り値をF4にセットした状態です

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写真8 F4にセットしシャッターボタンを押した際の絞り状態です。

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写真9 カメラ側でF8を設定した状態です。

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写真10 F8に相応して、絞りが小さく絞られています。

次に、気にしていたD500でのAFの微調整の自動調整にTryしました。

本方法をTryするに際し、D500の取説には記載無く、Nikonのホームページより取説をダウンロードし、必要な部分をコピーしました。写真11,12は開示された、その方法です。
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写真11 ニコンホームページよりD500の取説の一部(AFの微調整方法)をダウンロードし、コピーしたものです。

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写真12

この方法で、Borg77/AF部;改造、全レンズ除去Nikon55-200VR+Σ600mm凸レンズ/Nikon TC-16Aテレコン装着したシステムでチェックしていました。特に専用の微調整用ターゲットを用いる事無く、いきなり、いつもの鉄塔先端をLV撮影(合焦させ)して、モードレバーとビデオボタンを同時に押して、微調整を設定しました。設定した値で撮影した鉄塔先端(位相差撮影)画像です。

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写真13

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写真14 写真13を拡大トリミングしました画像です。

以上、D500に設けられた、AF微調整に関する自動調整法は、コントラストフォーカスでない、一般の位相差を使った一眼カメラには、是非とも欲しい機能と思いました。調整が非常に容易にセッティング出来ます。今回テストした鉄塔写真で判ると思いますが、撮影現場でも、適当なターゲットを選択する事でAFの調整が可能と、判断しました。



2017年10月12日 (木)

撮影機材の調整をしてました。

 最近、カメラ本体(Nikon,Pentax)を入れ替えたため、使用しているレンズとカメラ本体とのマッチングに、少しずれた状態があるように(撮影画像の解像性への影響)感じていました。これは、コントラストフォーカスと違い、位相差フォーカスの宿命と思います。

 D500に市販レンズを組み合わせた系は、メーカーへ調整をお願いしました。・・・で、今、手元で使用できるのは、Pentax K-70/Borg 対物レンズを使ったシステムだけでしたので、昨日、これを用いて、初めて野鳥撮影にTryしていました。

撮影に出かける前には、このシステムで、近くのTVアンテナに留まっていたモズを試写して、まあまあ、通常画像が得られる事を確認しました。

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写真1 AF微調整する前に撮影したモズです

 このシステムを自転車の前カゴに入れて、淀川河川敷を徘徊。撮影したい場所に着き、キビタキ等を撮影使用とした際、カメラの動作が異常である事が判りました。即ち、撮影したい被写体が暗い木陰の中にいる時、絞り、シャッター速度、ISO感度等を幾ら変えても、撮影した画像は、真っ暗・・・・。即ち、絞り動作が旨く作動していない状態でした。どうやら、自転車の前カゴ内での振動でシステムが、おかしくなってしまったように感じました。

この動作は、明るい場所で撮影しても、AF動作が迷って、フォーカスが定まらなく、カメラが壊れたかな?と思いました。 暫くして、取り付けていた1.4倍テレコンを外し、野鳥を撮影すると、問題なく撮影が出来る事が判りました。それが、昨日アップさせて頂きましたノビタキ、チョウゲンボウの画像でした。

使用したシステムを写真2、3にアップさせて頂きます。このシステムは対物レンズ(Borg77EDⅡ)に、AF部として内部レンズを除去したPentax DA50-200にフォーカス用レンズとしてΣ600mm凸レンズを使用しています。フォーカス用レンズにより、システム系内の光学経路が明るくなりますが、結像する画像は小さくなります(レンズ位置によりサイズは変わります)。縮小された画像を拡大する為に1.4倍テレコンを挿入して使用します(概略焦点距離は550mm程度となります)。

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写真2 Pentax K-70にBorg77を取り付けたシステムです。

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写真3 写真2を分解し、カメラ本体、テレコン部、AF部のマイクロ電子端子を

     充分に清掃し、これらを組み合わせる際、ガタが感じない様にセットしました。

 今回、このテレコン、可成り使い込んでいます為か、カメラ本体に取り付けた際、少しギャップの存在が有りました。マイクロ電子端子部分を充分に清掃して、セットし直しました。結果、異常なく、カメラは動作する事が判りましたので、この状態で、AF微調整を(16.4.24に開示)、自作微調整用四角錐で調整しました。調整後は、いつもの鉄塔先端の避雷線の撚り状態を撮影し、その解像性を調べました。結果は、すこぶる解像に優れた写真を撮影できる事が判りました。写真4は、いつも解像性テストに使います鉄塔先端部の避雷線の撚り状態をアップ(拡大トリミングしています)しました。結果は、非常に良く解像する画像が得られる様になりました。又、撮影動作には全く、異常が見られなくなりました。

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写真4 遠くにある鉄塔の先端部分の写真です。

以上、このシステムのレンズ部は自作故、支障が生じた際は、自分で調整する必要があります。Borgレンズを使ったシステムでは、この調整を楽しく感じれる事で、更に、撮影が楽しくなるものと、勝手に思っています。

2017年10月11日 (水)

今日の徘徊撮影、色々な出会いが有りました

 今日の徘徊撮影、色々な野鳥に出会う事が出来ました。先ず、先日、キビタキが居た場所へ行きますと、未だキビタキ雄が居ました。キビタキ、コサメビタキを撮影した後、ノビタキを撮影する為に移動、その場所の田圃には、チョウゲンボウが飛んでいましたので、それを撮影する事が出来ました。

本日の使用機材は、Pentax K-70にBorg77をセットし、いつもの手持ち撮影です。以下、順番に撮影した写真をアップさせて頂きます。

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写真1 キビタキ雄が、未だ居ました

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写真3 

暫くすると、コサメビタキが現れました。

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写真3 現れたコサメビタキです

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 この後、撮影場所をノビタキが良く現れている所へ移動しました。

沢山のノビタキが遊んでいましたので、写真を沢山撮る事が出来ました。

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写真5 ノビタキの♀です

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ノビタキの雄も良く姿を見せてくれました。

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写真11 ノビタキの飛翔姿です

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ノビタキを撮影していると、田圃の方にチョウゲンボウが飛んできましたので、撮影する事が出来ました。

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以上、本日用いた撮影機材;Pentax K-70は、初めて使用しましたので、色々と操作に悩みました。このシステムでは、もっと、AFの微調整の必要を感じました。










2017年10月 9日 (月)

キビタキ雄を求めて、徘徊撮影してきました

 昨日、出会ったキビタキの雄は、葉隠れのお腹だけでした。今日は雄のキビタキだけを求めて、昨日と同じ場所へ行きました。ここで、出会ったのは、キビタキの雌雄、カワラヒワ、コゲラ、シジュウカラ等の姿を見る事ができましたが、雄のキビタキだけに目標を定めて、撮影にTryしてきました。キビタキの雄は、比較的、撮影しやすい位置に良く現れてくれました。撮影した画像をランダムにアップさせて頂きます。他の小鳥については、全て割愛しました。

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写真1 


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写真2


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写真9 背中を撮影させてくれました。

 キビタキの雄は、良く現れてくれました。現れた位置によって、光の差し状態が種々、異なる為、良い状態の写真は少ないです。


2017年10月 8日 (日)

本日も淀川河川敷徘徊撮影

 本日も淀川河川敷で、徘徊撮影に行ってきました。淀川の堤防は沢山の人がウオーキングを楽しんで歩く姿が見られ、遊歩道もサイクリング車が猛スピードで走る姿が沢山ありました。そうした中でも、雑木林の葉陰の中には、キビタキ雌雄、カワラヒワ、コゲラを見る事が出来ました。ついでに、この前、カワセミが居た小さな流れの中を覗くと、今日も、カワセミを見つける事が出来ました。それらを、適宜、アップさせて頂きました。

最初に見つける事が出来たのはカワラヒワです。

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写真1 雑木林の中に居たカワラヒワです



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写真2

続いて見つけたのはコゲラさんです

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写真3 現れたコゲラです



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写真4



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写真6 キビタキの♀です

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写真7

ここにいたキビタキは、殆ど♀でした。しかし、撮影している中に

キビタキの雄も混じっていました。気がついたら雑木の奥へ移動してしまいました。


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写真8 キビタキの雄がいました


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写真9

 次にカワセミをアップさせて頂きます

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写真10 暗い小さな川の中に、今日もカワセミが居ました。


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写真12

 以上、本日であった野鳥ですが、この他、シジュウカラ、ムシクイ、スズメなどにも、出会う事ができました。

本日の撮影に使用した機材はD500/Σ150-600(C)で1.3倍クロップ使用しました。先日、カワセミ撮影に用いたレンズはΣ100-400(C)でしたが、どうも100-400(C)のレンズはD500とはマッチングが取れていないようなので、近々、調整に出すつもりです。



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