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2019年6月

2019年6月21日 (金)

石清水八幡のアオバズク

 本日、朝から石清水八幡へ、アオバズクが来ていないかを調べに行ってきました。今年も、既に、アオバズクが来ていました。その姿写真を以下にアップさせて頂きました。
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写真1 大楠公手植えの楠 標識です

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写真2 アオバズクは、例年と同じように大楠の枝葉の中に居ました。

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写真3 しっかり目を開いてシャッターを切るのをみてました

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写真4

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写真5

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写真6

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写真7

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写真8 水無月のおお祓いをしていました。

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写真9 この輪を潜ることで、厄払い??、10年長く生きれる???

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写真10 本殿を参拝してきました。

後書き;

 石清水八幡頂上へも、愛用の折り畳み電チャ(Off Time)で行ってきました。この自転車で、石清水八幡へTryするのは、初めてでしたが、無事駐車場近くまで、行くことが出来ました。大楠のアオバズクも直ぐに探すことが出来、ラッキーでした。撮影後は何時もと同じく、八幡さんを参拝し、無欲賽銭の献上です。又、今日は、水無月の大祓があり、”茅の輪くぐり”を通ってきました。くぐる事で、後10年は長生きできるとか???。えらいことです・・・、安定した国民生活を保つには、どうすれば良いんかな・・・・。

 

2019年6月19日 (水)

チョウゲンボウ、目下、子育て中

 枚方大橋のチョウゲンボウの子育て状況を知りたくて、昨日、出かけてきました。
チョウゲンボウの撮影、いつも、素通りしていました。と云いますのは、私の性格がセッカチで、良き場面を期待して待つという撮影が出来ない為で、幾つかの三脚も所有していますが、殆ど使用しない手持ち撮影スタイルが身についてしまっているためです。昨日の火曜日も、枚方地域での撮影ターゲットとしては、ツツドリやササゴイ以外、遭遇するものがなければ、橋下のチョウゲンボウの様子で、子育ての姿が見る事が出来ればと、思っての徘徊撮影です。いつもチョウゲンボウがいる場所に着くと、チョウゲンボウがおり、カメラを出して、取り敢えず一枚撮影。
続いて、巣をファインダーでみると、何もいないもぬけの殻。もう子育ては、終わったのかな?と思い、他の場所へ移動しようかな?と、思っていますと、突然チョウゲンボウが声をあげ、雛を呼びかける場面に出くわしました。慌てて、ファインダー内にその姿を取り組みをしましたが、フォーカスボタンを押すことが遅れ、ブレブレの写真となりました。撮影した写真の一部を以下にアップさせて頂きました。
先ずは、いつも所に鎮座?するチョウゲンボウを写真1に、つづいて、突然餌を持って帰ってきましたブレブレ写真を2,3にアップです。

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写真1 いつもの場所に鎮座していましたチョウゲンボウです

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写真2 餌をもって、帰ってきたチョウゲンボウです

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写真3 ブレブレの写真です

 

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写真4 雛に餌を見せています

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写真5 親が餌を持って帰ってきたのを知り、早くくれ!とねだっています。

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写真6 親は餌を与える為に巣の中へ

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写真7

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写真8 餌を与え終わり、体を反転です

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写真9 

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写真10

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写真11

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写真12 餌をやり終えたチョウゲンボウの姿です。子育ては大変ですな・・・。

後書き;今時、この枚方地域では、めぼしい野鳥に出会う機会が少ないですが、ツツドリが鳴く声は盛んに聞くことができ、旨く行けば、その姿を撮影する事が出来るようです。 

 

 

2019年6月 9日 (日)

本日の徘徊撮影も、淀川河川敷、枚方公園へ

先だってより、迷鳥のシロエリオオハムが気になり、その姿を観察していました。今日も、朝から、その様子を観る為、先日と同じ場所へ出かけましたが、どこにも、その姿を見る事が出来ませんでした。勿論、カメラマンの姿もなく、どうやら、居なくなったようです。


 ・・・で、今日は、日曜ですので、河川敷のグランドをはじめ、あちらこちらに沢山の人の姿であふれ、野鳥撮影には向きません。せいぜい、枚方大橋の住人、チョウゲンボウを撮影する人を見る事が出来る位です。チョウゲンボウは目下、子育て中で、雛の声は聞こえていましたが、姿を見る事が出来ませんでした。・・・まあ、今日はこれでお終いとするつもりで、天の川まで戻ると、その河口近くにササゴイの姿が在りました。
先だってより、ササゴイが時々、現れるとは知っていましたが、落ち着いて観察できていなく、直ぐに対岸方面へ移動し、居なくなってしまっていました。取り敢えず、本日撮影したササゴイをアップさせて頂きました。

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写真1 しきりに、小魚を狙う仕草をしていましたが、殆ど、失敗していました。

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写真2

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写真3

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写真4

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写真5

 小魚の捕獲に失敗してばかりで、とうとう、捕獲を諦め、対岸(高槻)方面に移動して行きました。

 

 以上、本日の主目的はシロエリオオハムの様子の確認でしたが、どうやら、居なくなったようです。先日、高槻側対岸へ行き、比較的、近くで観察できた事、ハッピーでした。

 

 

2019年6月 6日 (木)

迷鳥(シロエリオオハム)、まだ居ました。

今日は、朝から、病院(整形外科)通いです。ここは、私のような後期高齢者が良く訪れる場所、待合場所には、皮膚に艶気のある若者の姿はなく、周囲に、はつらつとした気配を感じる事がなく、帰宅です。・・・・と、まあ、今日の感想です。やはり、徘徊撮影のブログでも作る事にします。
写真1は、6月1日に淀川河川敷(枚方地域)を徘徊した際、観察した迷鳥のシロエリオオハムで、対岸の高槻側にいました。用いた撮影機材はBorg77ED/Nikon D500で、AF部には∑ DG70-300ズームの前玉交換したものを使用(概略焦点距離;フィルム換算800mm、ブログには18年2月1日に開示)して撮影しました。


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写真1 中州と対岸(高槻側)の間を流れている領域にいました。やはり、被写体位置は遠く、証拠写真程度となりました。

 

次の徘徊写真は昨日6月5日で、使用した機材は∑150-600/Nikon D500で、同じ場所で撮影しました。

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写真2 川の中程にシロエリオオハムがいました。(拡大トリミングなし)

 

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写真3 画像調整しています、拡大トリミングしています。

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写真4 1.4倍 テレコン使用(トータル850mm)で撮影しました。

 以上、いずれの写真も証拠写真程度で、満足しませんでした。この迷鳥が居なくなると、ここで会えるのは、皆無になると思うと、急に対岸へ行きたくなり、愛用のオフタイムで移動しました(この枚方から、約25分程度)。高槻側に着きますと、シロエリオオハムは全く人を恐れない様子で、のんびりと、泳いで居ました。

以下、高槻側から撮影しました写真をランダムにアップさせて頂きます。

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写真5

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写真6

 

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写真7

 

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写真8

 

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写真9

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 写真10 何度も何度も、水中に頭を入れ、水草でも食べているのでしょうか?小魚ならば、もっと速い動きをするのでは??

 

 

 

 

 

 

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