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2019年10月

2019年10月27日 (日)

続、Borg71fl-D500システムでカワセミを試写

 このカワセミの写真は、対物レンズとしてBorg 71 Flを使い、AF部材として、∑ HSM 70-300 OS ズームの前玉交換(CL.No.2)したものを用いて、Nikon D500に接続したシステムで、撮影したものです。
以下、無作為に、アップさせて頂きます。

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写真1

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写真2

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写真3

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写真4

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写真5

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写真6

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写真7

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写真8

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写真8

  以上、Borg71fl-D500システムを使い、カワセミを撮影してみました。撮影は、殆ど、手持ちに近い状態で行いました。やはり、ズームレンズのOS効果が働いていると、感じました。システムの小型化でき、かつ軽量となりました。これから、このシステムでの撮影が楽しくなりそうです。

 

2019年10月24日 (木)

続、Borg71fl-D500システムで試写

 昨日、10月23日午後から、淀川河川敷公園へ、新しく構成したBorg 71Fl/D500システムの試写をしていました。22日は、カワセミを中心に撮影、その画像をアップさせていただきました。
今回は、徘徊中に出会った野鳥に焦点を定め、AFの速さ、手振れ補正効果を調べました。先ず、徘徊中に出会ったジョウビタキの雄を撮影、続いて、コゲラ、シジュウカラ、キビタキ(雌雄)を撮影しました。
その写真を以下に、アップさせていただきます。

先ず、ジョウビタキの雄です

Dsc_8316

写真1

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写真2

Dsc_8312

写真3

続いて、シジュウカラを撮影しました

Dsc_8294a

写真4

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写真5

 次の撮影は、コゲラです。

Dsc_8326

写真6

次に撮影したのはキビタキ雌です。

Photo_20191024162501

写真7

Dsc_8305cut

写真8

最近、キビ♀は良く観察する事が出来るのですが、キビタキの雄に出会う機会が少なくなっています。

Dsc_8329

写真9 薄暗い林の中に居たキビタキの雄です。撮影した時間帯が午後4時近い

  時でしたので、もうキビタキは、眠りに入りだしたのか、身動き動作は見られませんでした。


 以上の結果、このシステムの
AF速度については、標準的な速さのように感じました。
むしろ、
目の悪い晩期高齢者にとっては、老化した視力で、被写体を探す方が問題が大きい事を
実感しました。
又、ブレ防止効果については、非常に良く効いているとは感じませんでしたが、撮影した画像の羽毛状態を見ていると、効果はそこそこ出ていると思いました。
又、写真9のキビタキの雄が居た場所は、薄暗い林の中でしたので、ISOを1,000
SSは/125 の遅い速度で、手持ち撮影ですが、撮影した画像を見る限り
ブレ防止効果は、それなりに効いていると思いました。

次は、前レンズ郡を除去し、クローズアップレンズに交換するのに使用した∑ HSM 70-300 OSズームを

Nikon に代えたシステムで、その調子を調べてみたく思っています。

 

2019年10月21日 (月)

続 機材弄り(Borg71FL/D500システム)していました。

 Borg 71FL 対物レンズをD500にセットしたシステムについての調整で、先日、アップしました野鳥写真の解像性がイマイチで、気にしていました。そして、その原因として、フォーカスのAF微調整をしていなかった事に気づき、その調整を行っていました。

写真1から4は、AF微調整(三角ゲージを使用し、マニュアルで調整)した後の鉄塔先端Wireの撚りの状態について、ライブビユーで撮影した写真です。

Dsc_7867live14

写真1 ライブビユー撮影した鉄塔です。

Dsc_7867live14cut

写真2 写真1を拡大しました。良く解像している様子が判りました。

Dsc_7914

写真3 システムにi.4倍のテレコン(1.4 Teleplus Pro 300)を装着して撮影しました。

Dsc_7917tele14

写真4 写真3を拡大したものです。

この2つの写真から、システムのAFに位相差のズレからくる撮影画像の解像性問題が解消されたので、午後から、淀川河川敷へ直行です。

 淀川河川敷では、エナガ、カワセミを中心に撮影しました。この撮影目的は、撮影した野鳥の羽毛の写真で、解像状態を調べてみたく、中でも、カワセミについては、カワセミ三昧となるくらい、写真を撮りました。しかし、捕食場面に遭遇する機会が有りませんでした。

以下、撮影した写真をアップさせて頂きました。

先ず、エナガです

Dsc_8031c

写真5-1 木陰に居たエナガです(拡大トリミングしています)

Dsc_8027c

写真5-2 エナガの胸側の様子です。

続いて、

カワセミです
Dsc_8051

写真6-1 カワセミです。システムには1.4倍のテレコンを装着したままでの写真で、トリミングなしです。

Dsc_8044

写真6-2

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写真6-3

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写真6-4 拡大トリミングしました。

 

Dsc_8127

写真6-5

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写真6-6

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写真6-7

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写真6-8 写真6-7を拡大トリミングしてみました。

Dsc_8106

写真6-9

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写真6-10

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写真6-11

 以上、今回の調整結果、解像性に優れた写真を撮影する事が出来、システム自体が非常に軽く、サイズも小さくなった事で、非常に使いやすく感じました。本システムでは、最大焦点距離として、概略900から1,000mm(用いるクローズアップレンズの種類により変化します)となり、画角はズーム位置によっても、変化させる事が出来ます。

 

2019年10月19日 (土)

機材弄り(Borgシステム)していました。

この度の台風19号で、被害を受けられた皆様へ、お見舞い申し上げます。

当方、久しぶりに、先だってより徘徊撮影、ブログの更新を再開しました。体調不良のため、D500に∑150-600をセットしたシステムでの撮影は、持病の関節炎が発症しそう。次の日は∑100-400にテレコン×1.4を使用したシステムにかえて徘徊撮影しました。しかし、考えてみれば、最近、Borgシステムを使う事が非常に少なくなっている事に気付きました。・・で、別途、Borgシステムの調整を行い、そのシステムを使って(10月7日)に淀川河川敷へ出かけてきました。で・・・、用いたシステムは、Borg71 FLにAF部として∑ 70-300 OSズーム内の前レンズ部分をクローズアップレンズ(No.2)に置き換えたものを使用しました。

その外観を写真1にアップしました。
Borg71fl-d500

写真1 対物レンズにBorg71FL、AF部に∑ 70-300  OS の前レンズ郡を除去、その先端にNo.2 クローズアップレンズ、
     カメラ;Nikon D500 したシステムです。概略焦点距離として約600mmになっています。

次の写真2は、最近、Borgシステムに利用しているAF部材です。

Photo_20191019152401

写真2 Nikonカメラ用に作りましたAF装置です。

 右側のものは、Nikon VR55-200ズームの全内部レンズを除去したもので、使用に際しては、先端にNo.2またはN0.3のクローズアップレンズを付けます(これにより、光路系を明るくします。しかし、結像は小さなります)、結像を元のサイズに戻すため、フランジ部には約1.4倍のテレコンを装着して使用します。 このAF機材を作るまでは、Nikon TC-16Aのマイクロ端子位置を改造し、デジタルカメラにも使えるようにしたものをつかっていました。しかし、その機材には、絞りが無い為、マニュアルで操作が必要でした。
 この操作(フォーカス調整、絞り、シャッター操作等)をセミオートで動作させるために、Nikon VR 55-200ズームレンズの全内部レンズを除去して改造しました。
 次に、写真の中央のAF装置はNikon VR 55-300を改造しましたものです(目的は、AF動作範囲、AF速度、手振れ補正効果などをしらべる為です)。更に、左側のAF装置は∑70-300 OS を改造したものです。この3個の装置では、∑ズームを改造したものが、AF作動範囲、速度等、手振れ補正機能について、最も信頼性が有るように思えました。

 次に,表1には、Borg構成システムを検討して、私が感じた結果を纏めてみましたもので、数値は、概略値です。

Photo_20191103154501

表1 今回検討したBorgシステムの特性一覧です

 表から解りますように、このシステムではクローズアップレンズ(No.2)を利用し、1.4倍のテレコンを装着したものでは、用いた対物レンズの焦点距離に近い値となります。

 しかし、ズームレンズの前レンズ郡だけを除去し、その後にNo.2のレンズを用いた場合は焦点距離が約1.5倍になっている事が判ります。
例えば、対物レンズとしてBorg 77ED2を用いると、システムの鏡筒の長さは52cm(フード先端からカメラマウント部まで)、焦点距離;775mmとなります。

 次に、Borg71FLの利用では、筒長が40cmで、焦点距離;約600mmとなり、非常に使いやすいシステムとなっています。更に、
他の長焦点距離のBorg対物レンズ、例えば、89EDⅡ(600mm)では、焦点距離が約900mmのシステムとなりました。
 今回、Borg撮影システムで、Borg 71 FL(クローズアップレンズ;No.2)、AF部;∑70-300 前レンズ除去システムを使い、淀川河川敷で10月17日で、実際に撮影したコゲラ、エナガ、モズの写真です。写真3-6にアップしました。

Dsc_7728s

写真3-1 コゲラです

Dsc_7682s

写真3-2

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写真4-1 エナガです

Dsc_7713s

写真4-2

Dsc_7738s

写真5 遠くにいたモズです。

 実際の撮影結果は、Borg77EDシステムとあまり変わらないような画像が得られました。
又、システムのサイズもコンパクトとなり、重量も∑100-400、1.4倍テレコン使用システムと同等の重量で、非常に使い易いシステムとなっていました。このシステム、これからの、出番が増えそうです。

 当然ですが、後日、このシステムをミラーレス一眼カメラのレンズとして、応用したく思っています。Vario100-400レンズ(実質焦点距離;800mm)に比べ、もう少し、長焦点が期待されそうです(約、1,500mm位)。この検討結果は後日、ご報告したく思います。

 

後書き;体調は未だ、完全には取り戻せていません。持病の関節障害、疲れ、フラツキが解消しません、何故か分かりませんが、パソコン弄りは、非常に疲れを覚え、写真の現像処理等は面倒くささくなり、処理がおろそかになってしまします。従いまして、目障りなブログとなっているかもしれませんが、ご容赦あれ!

2019年10月 9日 (水)

ノビタキに遊んでもらっていました。

 先日の徘徊撮影は、機材として、D500に∑150-600をセットして、ノビタキ撮影にTryしました。しかし、久しぶりに、この重いシステムの使用では、腕関節がダウンしそうに感じました。・・・で、今日は、システムを軽くする為、普段、余り使用していなかったレンズ;∑100-400に1.4倍テレコン(TC-1401)を装着したものを付け、(撮影画像サイズを1.3倍になるようセットする事で、トータル焦点距離を約700mmにしたシステム)たものを使いました。昨日の写真と比較する為、ノビタキ撮影にtryしました。結果は、このシステム、昨日のシステムと違い、軽く扱いやすく感じるとともに、撮影画像の解像性も優れている事を改めて感じました。以下、今日撮影したノビタキをアップさせて頂きました。

Dsc_7406d

写真1 クロノビ

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写真2

Dsc_7409s

写真3

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写真4

余り、ノビタキの写真ばかり、張り付けても面白くないので、以下に、本日撮影したカワセミの写真をアップさせて頂きます。
このカワセミは非常に薄暗い場所に居ましたので、旨く撮れているか自信が有りませんでした。

でも、何とか、余り解像性を落とすことなく撮影出来たようです。このシステム、なんで、今まで、余り使用しなかったのか?反省です。

Dsc_7365

写真5 きわめて薄暗い場所に居ましたカワセミです

Dsc_7382s

写真6

Dsc_7380s

写真7

Dsc_7368s

写真8 背中もなかなか綺麗に現像できました。

Dsc_7375s

写真9

 このシステムで、そこそこの画像が撮れる事が判りましたので、これから、疲れた時は、このシステムを使う事にします。

 

 

2019年10月 7日 (月)

久しぶりにブログを更新しました

 今年の夏の暑さに、ダウンしていました。徘徊撮影をしていませんでしたので、運動不足が祟り、足の筋力は劣化し、それに伴って、持病の関節炎が、足首、足の甲、膝関節、腕関節と移動し、全く、気力を喪失していました。しかし、漸くにして、朝夕が涼しくなり、カメラを持っての徘徊撮影の再開です。今日は、淀川河川敷へノビタキを観察し、撮影してきました。何時もの現れるこの場所のノビタキは頻繁に姿を現してくれました。最初、ノビタキと思ってカメラを向けて撮影したものは、ホウジロでした。しかし、その周辺で、良く現れてくれ、お陰様で、今日の撮影はノビタキ三昧となりました。以下に本日、撮影した写真をアップさせて頂きます。先ずは、ホウジロです。

Dsc_7221s

写真1 ホウジロの姿がありました。

写真2から 写真8は、ホウジロの周囲にいたノビタキです。
Dsc_7259s_20191007184201
写真2


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写真3

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写真4

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写真5

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写真6

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写真7

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写真8

ノビタキの撮影後、野鳥通りの様子を調べに行きました。どうやら、いろいろな小鳥が姿を現してくれていたようで、アリスイがモズと競合して姿を現していたという、モズを撮影して、この日は帰宅しました。

Dsc_7200s

写真9 モズもシーズンで、甲高い鳴き声で、周辺を飛び回っていました。

以上、暫く、ブログの更新をしていませんでしたが、年寄りのブログ更新していませんと、見ている人に、ご心配をお掛けしてしまいますね。
メール頂きました鳥とも様、有難う御座いました。

 

 

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