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2019年10月24日 (木)

続、Borg71fl-D500システムで試写

 昨日、10月23日午後から、淀川河川敷公園へ、新しく構成したBorg 71Fl/D500システムの試写をしていました。22日は、カワセミを中心に撮影、その画像をアップさせていただきました。
今回は、徘徊中に出会った野鳥に焦点を定め、AFの速さ、手振れ補正効果を調べました。先ず、徘徊中に出会ったジョウビタキの雄を撮影、続いて、コゲラ、シジュウカラ、キビタキ(雌雄)を撮影しました。
その写真を以下に、アップさせていただきます。

先ず、ジョウビタキの雄です

Dsc_8316

写真1

Dsc_8314

写真2

Dsc_8312

写真3

続いて、シジュウカラを撮影しました

Dsc_8294a

写真4

Dsc_8295b

写真5

 次の撮影は、コゲラです。

Dsc_8326

写真6

次に撮影したのはキビタキ雌です。

Photo_20191024162501

写真7

Dsc_8305cut

写真8

最近、キビ♀は良く観察する事が出来るのですが、キビタキの雄に出会う機会が少なくなっています。

Dsc_8329

写真9 薄暗い林の中に居たキビタキの雄です。撮影した時間帯が午後4時近い

  時でしたので、もうキビタキは、眠りに入りだしたのか、身動き動作は見られませんでした。


 以上の結果、このシステムの
AF速度については、標準的な速さのように感じました。
むしろ、
目の悪い晩期高齢者にとっては、老化した視力で、被写体を探す方が問題が大きい事を
実感しました。
又、ブレ防止効果については、非常に良く効いているとは感じませんでしたが、撮影した画像の羽毛状態を見ていると、効果はそこそこ出ていると思いました。
又、写真9のキビタキの雄が居た場所は、薄暗い林の中でしたので、ISOを1,000
SSは/125 の遅い速度で、手持ち撮影ですが、撮影した画像を見る限り
ブレ防止効果は、それなりに効いていると思いました。

次は、前レンズ郡を除去し、クローズアップレンズに交換するのに使用した∑ HSM 70-300 OSズームを

Nikon に代えたシステムで、その調子を調べてみたく思っています。

 

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