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2019年12月10日 (火)

枚方公園で、2種類の珍鳥に出会いました

 昨日来、Borg対物レンズ(Borg 71FL)をD500に取り付ける為のAF部を作り、私なりの最適システムを作っていました。結果、素晴らしい解像性を示してくれましたので、今回は、他の対物レンズ(77EDⅡ、89EDⅡ、101ED)でも、同様に素晴らしい解像性を示してくれる事がわかり、昨日、対物レンズにBorg77EDⅡを取り付け、AF部として(シグマ DG 70-300OS、前玉レンズ群除去し、焦点距離500mmの凸レンズと交換)をD500の間に介在させたシステムで枚方河川敷公園で、実写してきました(使用した対物レンズの焦点距離が約、1.5程度になります)。
 私にとって、淀川枚方河川敷では、珍鳥のスズガモ、ツクシガモを一度に観察することが出来ましたのは、初めてです。先ずは、このシステムで遠くの被写体の撮影で、どの程度の画像が可能かしりたく、対岸近くにいたカワアイサ、カンムリカイツブリを撮影し、拡大トリミングした写真を以下にアップさせて頂きます。


 Dsc_1172l

写真1 対岸近くにいたカワアイサです、この画像を拡大しましたのが写真2です。

 

 Dsc_1172s

写真2

つづいて、カンムリカイツブリの写真(これも拡大しています)です

Dsc_1247s

写真3 カンムリカイツブリも遠くにいました(拡大トリミングしています)。

 

 次に撮影したのはスズガモで、枚方大橋から船付き場間の近くを行き来していました。

Dsc_1301s

写真4 スズガモです

 

Dsc_1274s

写真5 スズガモの雄です。

 

Dsc_1279s

写真6

 

Dsc_1315s

写真7

 スズガモの撮影後、次にツクシガモの撮影です、この場所では、多くのカメラマンが堰堤から水際まで降り、撮影している姿を見る事ができます。

私の場合、システムの焦点距離として、約800mm程度あり、堰堤から問題なく撮影できました。

 

Dsc_1126s

写真8 ツクシガモがいました 

 

Dsc_1116s

写真9

 暫く、カメラを構えていますと、ツクシガモが水際のカメラマンに気づき、逃げ出しました、その際の姿を撮影したのが写真10~です。

Dsc_1367

写真10 ツクシガモが飛翔開始です

 

Dsc_1370s

写真11

 

 Dsc_1371s

写真12

 

Dsc_1370s

写真13

 

Dsc_1369s

写真14

 

Dsc_1374s

写真15

 

 ついでに、この場所で、チョコチョコ動き回っている小鳥が居ることに気づき、撮影すると、イソシギでした(拡大トリミングした写真をアップ)

Dsc_1104s

写真16 イソシギがいました。注意して観察しなければ、気づかないかも?

 

後書き、スズガモの撮影では、ホシハジロも混じっていました、又、オオバン等なども観察出来ましたが、割愛しています。

今回、Borg対物レンズを使ったシステムでは、漸くにして納得できる画像が撮れるようになったと、感じています。以前は、全内部レンズを除去したシステム(主に、Pentax システム)でAF部を構成していましたが、なかなか、満足できませんでした。内部レンズ除去したズームを用い、その中心軸を80φ鏡筒の中心セットするのが、’感’だのみの方法でした。これをもう少し、正しくセットする方法を、今回の前玉交換したAF部の装着に適応することで、良く解像するシステムが可能となりました。当然ですが、光軸が正しくセットしていれば、殆どの対物レンズを使用しても、優れた解像性を示してくれるシステムが可能となることを身に染みて判りました。

 光軸調整ではミラーレスでのシステムは、未だ出来ていません。追々、tryしてみます。なかなか、困難で、感調整?で、苦労しています。

 

 

 

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コメント

スズカモ→スズガモ
カンムリカイツムリ→カンムリカイツブリ

固有名詞は正確に。

>さん
>
>コメント、有り難う御座いました。早速修正しました。今後とも、宜しくお願いします。
>
>>さん
>>
>>スズカモ→スズガモ
>>カンムリカイツムリ→カンムリカイツブリ
>>
>>固有名詞は正確に。

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